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よく画材についてのご質問をいただくので、私が使っている物をご紹介いたします。
基本的に ハードパステルを使用し、色鉛筆やアクリル絵の具を仕上げに
ちょっと使います。
一番質問が多く、皆様に知られていないのが ハードパステルです。
パステルには、オイルパステルとハードパステルの2種類があります。
【パステル】と聞いてクレヨンに似たものを思い浮かべる人が多いようです。
実はこれは いわゆる「オイルパステル」と呼ばれるもので、私が使っている
ハードパステルとは かなり異質なものです。
ハードパステルは、クレヨンと言うより色鉛筆に近いイメージかと思います。
以下の写真でご覧下さい。
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私が愛用している
パステルはNOUVEL社の
ハードパステルです。
固い棒のような感じ・・・と表現したらいいの
でしょうか? 色鉛筆の芯だけを、固めて
作ったような感じ・・・という表現が 一番
イメージとしては近いような気がします。
色の種類は豊富で、私の手元にも100色以上
あります。(写真は、ほんの一部です) |
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このパステルは、粉のような物なので、
紙に塗ったときに、定着せずに手で
こすると色が簡単に落ちてしまいます。
(全部落ちるわけではないのですが)
そこで登場するのが「フィキサチーフ」。
粉の状態のパステルを紙に定着させる為に
使うスプレー式の定着剤です。
私は写真のものを愛用しています。
この定着材・・・、シンナーのような独特の
キツイ匂いがします。
閉めきった部屋では使えないので、常に
換気が必要になります。 |
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絵の描き方については ここでお伝えするには限度があるので やめておきますが
ハードパステルをどうやって使うのかな?と思った方は是非、「パステル教室」や
カルチャーセンターの講座にご参加ください。
ハードパステルの画材の使い方を教えています。よろしければどうぞ。
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カルチャースクールのお教室。月に2回。半年が1期のコースです。
自分のペットの絵を描いて、その絵を元にオリジナルグッズを作る
お手伝いをしています。 |
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ご都合の合うときに 1日限りのパステル教室を行います。
こちらが準備した絵をパステルを使って色付けをしてもらいながら
パステルの扱い方をお教えしています。 |
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